2015.6.18(5日目) 16,000歩
チェコ(チェスキー・クルムロフ)へ220km移動、チェコ南部に位置します。

  チェコ共和国メモ
面積:日本の約5分の1
人口:1,054万人
首都:プラハ
言語:チェコ語

通貨:1コルナ=約5.29円
1ユーロ=27.7コルナ
歴史に翻弄された中世の街並みと、城郭

産業革命の進展に取り残されたチェスキー・クルムロフは、19世紀にオーストリア=ハンガリー帝国の支配下となり、
20世紀にはドイツ領に。第二次大戦後はチェコスロバキアに復帰するも、共産主義化により荒廃。1989年の自由化により、
歴史的建造物の修復が進み、1992年に町ぐるみ世界遺産に登録されました。
 


今日も雨の予報が、‥でも 観光の時は、降られませんでした。夜遅く降ったりと、今のところ恵まれています。
日差しは、強いですが、少しひんやりします。


世界遺産「チェスキー・クルムロフ歴史地区を観光
世界で最も美しい街」と言われるそうです。

チェスキー・クルムロフ城は、13世紀の領主クルムロフが建設した城です。
(5つの中庭と40の建物があります。)
その後、城の持ち主が代わるたびに、当初のゴシック様式から、ルネサンス様式、バロック様式と
増改築が重ねられ、さまざまな建築様式が混在するチェコではプラハ城に次ぐ規模の城郭
近代化から取り残されたこともあり、お陰で、今も中世からの家並みがそっくり残り、
まるで中世にタイムスリップしたかのような落ち着いた雰囲気の小さな町です。お勧め!
プラハからバスで3時間、列車だと4時間位かかるのが、難点。

  






プルタヴァ川の流れに沿って作られてた要塞のような城



  


  





  
シロカー大通り
  
                          市庁舎のあるスヴォルノステイ広場は旧市街の真ん中にあります。
 



見晴らし台から

  
       MASTALにて鱒のグリル(主食であるジャガイモが、必ず付いています。中には、飽きてきたという人も‥私は、好きなので、問題無!)

食後の自由時間で、チェスキー・クルムロフ城の塔の展望台まで登ってみました。
ツアーの中で、かなり詳しく、事前勉強してきた2人がいて、この塔からの眺めは、素晴らしいと 聞き、
観光は、塔の上までの時間は、ないので、食後の自由時間に、道順を添乗員さんに教えてもらい、
4人でお先に行って、塔からの眺めを堪能してきました。‥とても、素晴らしかったです。


  

 チェスキー・クルムロフ城の塔の上から
 



プルタヴァ川の流れに沿って作られてた要塞のような城
ネットより
城の塔展望台 アーケードと呼ばれる回廊部分まで登れます。



  
第2の中庭にある噴水                        


第2の中庭
壁に見えているのが、この地方でよく見られる装飾技法で、レンガや彫刻のように見える
だまし絵
漆喰の壁を削って模様を描き、立体的に見せています。お城の中にも街の建物にも、ありました。


  
            聖ヤン・ネポムツキー像


チェスキー・クルムロフ城は、塔から橋まで巨大な岩山の上に建てられています。
  




               


聖ヴィート教会が、見えます。



チェスキー・クルムロフ城の庭園


    


   

    
   
                    途中休憩時の自由時間にアイスクリーム
 

プラハへ180km
 
プラハでは、エアポートホテルで、空港と繋がっている事で、セキュリティーが厳しく
エレベーターに乗る時など、部屋のルームキーが必要でした。
夕食は、ホテルで、バイキング
無料Wi-Fi利用できました。

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