中欧へGHI
‥快晴‥2015.6.21(8日目)観光最終日 27,000歩

 ブタペスト (ハンガリー首都)メモ
1873年11月17日に西岸のブダオーブダ、東岸のペストが合併。
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ブダペストの市域面積は525km2(神戸市位)
人口は174万人(プラハは、約120万人 285km2)
ドナウ川河畔に位置し、ハンガリーの政治、文化、商業、産業、交通の一大中心都市
1848年から1918年第一次世界大戦勃発まで列強に含まれたオーストリア=ハンガリー帝国
ウィーンに続く第二の首都でした。
1920年トリアノン条約によりハンガリーは国土の72%を失い、ハンガリーの文化や経済を
ブダペストがすべてを占めるようになりました。


ブタペスト観光世界遺産マーチャーシュ教会・漁夫の砦・聖イシュバーン大聖堂・
くさり橋・世界遺産王宮の丘・世界遺産ブタペスト地下鉄1号戦
ドナウ川ナイトクルーズ
※ブタペストは、思っていた以上にとても良い所でした。

出発前にホテル近くを散歩すると、古い立派な建物が並ぶ〜並ぶ‥
聖マーガレット教会




  
                                                           
王宮の丘〜マーチャーシュ教会・漁夫の砦
  
バスから‥英雄広場                                                               

      世界遺産マーチャーシュ教会
13世紀にブタ王宮とともに、建てられたカトリック教会。
オスマン・トルコ軍の侵略時にはモスクに改築。
又、第2次世界大戦でも被害を受けたが、
内部のフレスコ画など以前の教会に再現されました。

1867年のオーストリア=ハンガリー帝国発足時、
オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフのハンガリー国王としての戴冠式が行われました 



マーチャーシュ教会のモザイク屋根(タイル張)素敵でした!


漁夫の砦からの眺めは、ドナウ川を臨められ素晴らしいです。


ハンガリーの初代国王聖イシュトバーン像。


マーチャーシュ教会の左の三位一体の像は、中世ヨーロッパで猛威を振るったペストの終焉を記念して建てられたそうです。
ブラチスラバやウィーンにもありました。
  

王宮の丘のマーチャーシュ教会は、ナイトクルーズでも見られました。


  






マーチャーシュ教会‥正面から




旧市庁舎

 漁夫の砦

中世の城跡に、1899年から、ネオ・ロマネスク様式の
白い尖塔などの、砦が建設され、
ドナウ川とペスト地区を眺望できる場所としても知られる。
かつて、城壁を守ったのが、漁師だった事が名の由来です。


漁夫の砦からドナウ川を臨みます。


聖イシュトバーン大聖堂まで移動

         聖イシュトバーン大聖堂

1905年に完成したブダペスト最大の教会。
ネオ・ルネッサンス様式のドームは、高さ96m.
国会議事堂のドームと、ほぼ同じ高さ。
新古典主義の荘厳なファザードには、12使徒が彫りこまれています。

 
観光客が とても多く、自由行動の時にもう一度、中までゆっくり観光









帰りは、世界遺産地下鉄に乗り ホテルまで帰る予定だったので、地下鉄の乗車券の買い方を添乗員さんに教えてもらい、
乗車券を先に購入。 この後 、夜のナイトクルーズまで、自由行動



  

これは、何?聞きそびれました( ;∀;) ゴミ箱??






  


  

歴史的建造物?素敵‥と、思ったら、フォーシーズンズ ホテルでした。


オペラ座がある歴史ある建造物がたくさんのこの通りは、アンドラーシ通り
(アンドラーシュ伯爵が‥1868年にパリを見て、ブタペストの都市計画を思い立ち、沿道の小さな家まで、
取り壊し5階建ての大きな家を立て、街並みをそろえた、そうです。ブタペストで最も美しい通りになりました。)

写真を撮りながらブラブラしました。



国立オペラ劇場
  

国立オペラ劇場
    

国立オペラ劇場 1884年完成


  

ここにも、ブロンズ像が


  

  

聖イシュトバーン大聖堂にもう一度行ってみました。
中に入り ゆっくり見学


  

  

  


外観も素晴らしいですが、中も見事な装飾、とても厳かな雰囲気
椅子に座って、ぼーっとしていました。落ち着きます。

大聖堂には、初代国王・聖イシュトバーンの右手のミイラが展示されているようです。
‥私は、興味ないので‥


聖イシュトバーン大聖堂を出ると、こんな演奏が、見物の女の子の可愛い事!


これから、くさり橋に向かいます。
  



又しても、ブロンズ像〜ユニーク!
スロバキアもユニークなブロンズ像がたくさんありましたが、ここでもありました。

  

ズリーニ通り
夏場は、通り沿いにレストランのテーブル席で‥楽しそう!


  

聖イシュトヴァーン大聖堂からドナウ川に延びるズリーニ通り
映画撮影などで、使われている場所のようです。
ここからくさり橋に向かいます。


  

これから、世界遺産セーチェニー鎖橋を渡ります。
くさり橋から王宮の丘のブダ王宮が、見えます。
 
メモ 世界遺産重厚感があるセーチュニーくさり橋。(長さ375m、幅16m)

1839年から10年の歳月をかけて建設され、第2次世界大戦で破壊され、戦後に再建。
夜間のライトアップ電球が鎖のように見えるので、セーチュニー鎖橋と、呼ばれています。
 自由主義を勝ち取るために市民が行進した 数々の歴史の舞台となった橋です。 
  
両岸にあるライオンの像は、三越デパートの入り口にあるライオン像のモデルになっているそうです。

歩行者専用の歩道があって、対岸の王宮やマーチャーシュ教会などの景色を見ながら、写真をたくさん撮りました。
くさり橋からの眺めは、最高!夜は、さらに素晴らしい!




もともとはドナウ川を挟んでブダとペストは別の町でしたが、この2つの町を最初に結んだ橋です。


マーチャーシュ教会が良く見えます。


こちらがブタ側‥(王宮の丘がある方


マーチャーシュ教会・聖アンナ教会とカルビン派教会


ブダ側〜ドナウ川〜ペスト側


ドナウ川〜くさり橋から 右に見えるのが、国会議事堂


国会議事堂とドナウ川〜くさり橋から


ペスト側‥(国会議事堂がある方)


鎖橋もそろそろ終わり




渡ると、クラーク・アーダーム広場


くさり橋


歩いて上がると20分!ケーブルカーで王宮の丘に上がる事にしました。


王宮の丘に上がるケーブルカーとクラーク・アーダーム広場
 

ケーブルカーは、数分で到着しました!




国会議事堂がよく見えます。




王宮の丘から見た、国会議事堂とくさり橋とドナウ川


王宮の丘 大統領官邸
ちょうど、衛兵さんの交代式をやってました。
  

  サンダー宮殿とシェント・ジェルジ広場
2月に台北で見た 衛兵の交代式に比べると、あっさりとしていました。(*^_^*)


大統領官邸前のディース広場








 


ブダ王宮






ブダ王宮





ブダ王宮






王宮は、現在国立ギャラリー
  

王宮劇場




中庭へ


中庭


中庭










博物館へ‥ここでも、シニア割引で、写真撮影NGでした。
そして、アジア人は、私達だけに。又、説明文など、日本語無し‥( ;∀;) 雰囲気を味わってきました。



博物館を出てここから降りる事に、ケーブルカーを使わず















降りる途中、演奏会をやっていたので、ちょっと、覘いてみました






帰りは、エルジェーベド橋でドナウ川を渡り、ヴァーツイ通りに向かいます




エルジェーベド橋
1903年にでき、第2次世界大戦で破壊され、1964年に近代的な姿に再建。








世界遺産地下鉄に初乗車
世界遺産ブタペスト地下鉄1号線(M1) 
1896年にハンガリー建国1000年を記念して開通した、ヨーロッパ大陸部初の地下鉄。世界でも
ロンドンの地下鉄に次いで2番目に古い。ブタペストの目抜き通り、アンドラーシ通りの地下を走ります。

地下鉄M1線ホームに着くまで、ちょっと、わかりにくかったです。
ホームで、ばったり ツアー仲間の方と、再会!そのご夫婦は、
国会議事堂を見学したんだそうです。料金が高く、時間がかかり、ガイドが英語だったので、わかりにくかった〜と、
「でも、とても素晴らしい建造物でした。」と、話していました。
 

古いし、駅も車両もトンネルも小さいなーと思っていたら、世界遺産
  

 

この、エスカレーター、スピードが、速くてびっくり!気を付けないと、危ない‥


ホテルに戻り、荷物の整理。ナイトクルーズから帰ると、遅くなるので、
添乗員さんから携帯量りを借り、スーツケース重量OK


そして、再集合し、レストランへ19:00

パプリカチキン  ケーキ     
  

SEASONS WINE BISTROにて

 
レストランの目の前がなんと、リスト・フェレンツ(音楽家)の記念博物館でした。
晩年にブダペストに音楽院を設立し彼は、ここでピアノを教えていたそうです。


食事を終え、外に出ると、皆 写真を撮っていて、リスト・フェレンツの記念博物館だと、教えてもらい、パチリ!
女性陣みんな、盛り上がってしまいました。
夜で既に閉館でしたが、嬉しかったです。



正式には、リスト・フェレンツ
ヨーロッパでは、唯一ハンガリーは、日本と同じく名字・名前の順が一緒です。

端正な顔立ちで、ピアノ演奏の腕前は、貴婦人を酔わせた‥そうです。

愛の夢・ラ・カンパネラ・超絶技巧練習曲(のだめで‥)好きな曲です。

今回8のブタペストのBGMは、ラ・カンパネラ


最終日のイベント‥ドナウ川ナイトクルーズ
これは、オプションでした。ツアーの中の新婚さんは、日本からネットで申込んだそうです。
かなり、安かったそうです。帰りは、ライトアップされたドナウ川沿いをブラブラして帰ったと、話していました。‥若い!
大丈夫ですよ‥難しくないですよ!と、ネット申込を勧めてくれましたが、どうでしょうか(-.-) ‥今度 トライしてみようかな‥(#^^#)


夕食後、お迎えのバスがなかなか来ない( ;∀;)
船着き場に着くと、今度は、船がなかなか来ない‥‥
お詫びにと、ワインかコーヒーがサービスになりました。

マルキッド橋 この辺からスタートだったと、思います 21:00〜


カルビン派教会(プロテスタント)
辰は

 

世界で最も美しいと言われる「国会議事堂」です。 うっとりです。(*^_^*)


国会議事堂


鎖橋と王宮


王宮の丘




自由橋と、「クルーズ船」


ドナウ川を数日かけて航行する「クルーズ船」です。


ブダペスト科学技術・経済大学」と、右側に見える丘が、「ゲッレールトの丘」と「聖ゲッレールト像」


ブダペスト科学技術・経済大学」




自由橋


10:00過ぎ に終了‥ブダベストの良い思い出になりました。
これは、お勧めです。

(やはり、夜景撮影は、難しい‥かなり、ぼやけてしまいました。)



2015.6.22(9日目)4500歩
ブタペストからウイーン空港へバス移動します。245km

ブタペストもお別れです。‥とても良い所でした。

バスからの風景は、‥風車がたくさん‥パチリ

 

 
飛行機の中は、まあまあ空いていました
4人席に2人で、ラッキーでした。(*^▽^*)



2015.6.23(10日目)
後書き
成田空港に着陸する時に耳が痛くなり、
飛行機から降りても〜いつもとは、違う違和感!
家に帰っても、まだ治らず、その日のうちに 近くの耳鼻科で、診察を受けました。
滲出性中耳炎で、水が溜まっているとの事で、水を抜いてもらいました。
又、鼻が悪いのが、原因と、言われました。花粉症があり、鼻がつまったりしている事に慣れてしまったんでしょう‥と、

そして、疲れたり、風邪などをひき、そこに、飛行機に乗り気圧の変化についていかなくなったのが、原因だそうです。
水を抜いてもらい、耳は、スッキリしましたが、

帰りで、本当に良かったと、つくづく思いました。
やはり、健康でないと、旅行できません。

いつも、旅行前は、用事を片づけたり、家の片づけをしたりと、ついつい、忙しくなってしまいます。
ガイドブックを読む暇が、なかなか無く、夫任せです。
帰ってきてから、撮った画像と、ガイドブックなどを読み返し、まとめながら、それでも勉強になりますが、
やはり、ゆとりをもってある程度予習しなければ、といつも思います。
ゆとりある生活‥目標です。(*^▽^*)


中欧は、どの国も素晴らしかったです。歴史に翻弄されてきたんだな〜とも、感じたり、
ウイーン・ザルツブルク・プラハ・チェスキー・クルムロフも、風景が思い出します。

夏場は、夜なかなか暗くならないので、観光しやすい。
どの国も良かったですが、ハンガリーは、魅力ありました。観光は、ブタペストだけでしたが

物価も休めだし、世界で一番美しい○○○と、たとえられる建物などが多かったです。
又、日本と似ている面も多く、ありました。