ドイツ旅行記

2016.11.16 日目3/10
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8:00出発ローテンブルク→ロマンチック街道を通り、世界遺産ヴィース教会へ(234q)〜〜ホーエンシュバンガウへ(25q)
イノシュバンシュタイン城へ〜〜ミュンヘン(127km)帰り22:00頃


今日も、曇り時々雨!イノシュバンシュタイン城では、一時的に強く降られました。


世界遺産ヴィース巡礼教会(フュッセン)

3日目は、移動距離が長く、バスの窓からの風景をずっと眺めていました。牧草地や畑が多く、手入れされていて見ていても飽きない。
 

 世界遺産ヴィース巡礼教会(フュッセン)



 

ロココ装飾が見事な天井画
(キリストの復活などを表現)

 







とても、静かな風景の中にあり、教会内も静かで、素晴らしい装飾、ずっと椅子に座っていたかったです。
 
世界遺産ヴィース巡礼教会 メモ 

世界遺産、ヴィース教会の、木像「鞭打たれるキリスト像」から
涙のような跡が見つかった『ヴィースの軌跡』で有名です。

画像は、ネットより 

その奇跡の像を一目見ようと多くの巡礼者が訪れるようになり、
ヴィース教会が建てられました

訪れた巡礼者にも次々と奇跡が起こり
今や鞭打たれるキリスト像はヨーロッパの巡礼の中心地となって
世界中から100万人を越す訪問者が訪れるといいます。
 
外が、又素晴らしい。
25km移動し、ホーエンシュヴァンガウへ、ランチ‥その後イノシュバンシュタイン城へ


 ノイシュバンシュタイン城 メモ
死ぬまでに行きたい世界の名城アンケートで、1位に選ばれたのはドイツのノイシュバンシュタイン城(白鳥城とも呼ばれる)で
2位は白鷺城とも呼ばれている、姫路城です。
2つの城の共通点は、未完成であること。
ノイシュバンシュタイン城は、玉座の間が、姫路城は家紋の飾りが一つだけ逆に。
さらに幽霊ミステリー、美女ミステリーも共通点だそうです。
姫路城・ノイシュバンシュタイン城友好協定 (2015年3月26日)
ノイシュバンシュタイン城は、眠れる森の美女の城のモデル。
ワーグナーのオペラに傾倒し
中世騎士道に憧れたルートヴィヒ2世の築いた夢の城。
17年の年月を費やして建設したものの住んだのはわずか半年足らずだそう。
 

 

バスを降りるとイノシュバンシュタイン城が
見えてきました。


ランチのレストラン
素敵な壁でした。

ロールキャベツ


上の方に小さく見えます。幻想的!


 

 イノシュバンシュタイン城までは、馬・バス・歩きです。
この時期バスは無く、集合場所までは、歩きが多かったです。
馬は、人数が集まってからなので、お店を見ながらぶらぶら
歩いた方が早いのではと、歩きました。20〜30分

ホーエンシュヴァンガウ城
ルートヴィヒ2世が、少年時代を過ごし、
イノシュバンシュタイン城の築城の際の手本になったそうです。

 

入城時間は予約制の為、城の入口近くの展望台のような
所が集合場所で、その場所から写真を撮ったりして、
時間を待ちました。


第4代バイエルン国王ルートヴィヒ2世の命で、1869年に着工。
標高1,000mの崖に立つ城は、外観も城内も贅を尽くした
豪華さです。


入場待ちしている時に、一時的に雨が強くなりました。
マイエン橋から見るノイシュバンシュタイン城がいいのだそう
ですが、工事中だったのか行くことができませんでした。

お城の周りは、高い崖で、こんな季節での天候だと、
何となく寂し気です。
ルートヴィヒ2世の生涯を思うと、悲しい気持ちになります。


お城全体像を捉えるのは、難しいです。




見る角度で、違う形に見えます。
城内は撮影禁止‥日本語のイヤホンガイドが
部屋が変わると、その部屋に合わせて、ガイドが始まり
便利でした。


帰り道
素敵なレストランでした。

 

観光後ミュンヘンへ(127km)

 
夕食は、ビアレストランにて
鳥の丸焼きの量が多すぎで、誰も完食できませんでした。


レストランを出る間際にパチリ
人が多い所では、写真撮りにくい・・・
 

夕食後は、ミュンヘンの街をブラブラ!
マリアン広場  新市庁舎



 

大きなショーウインドーは、クリスマスバージョン!
シュタイフのぬいぐるみたちが踊る、
という、ディスプレイがありました。

とっても可愛い(*^_^*)
 

ビデオを撮ったりして暫く、見とれていました。
 



   2016.11.16 ドイツ旅行記4日目