ドイツ旅行記
2016.11.18 日目5/10

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7:30出発(ケムニック)→モーリッツブルクへ(94km)→ドレスデン(荘厳なバロック建築の都)へ(15km)昼食後ゲーテ街道を通り世界遺産ワイマールへ(215km)
→ケムニッツへホテル連泊着19:00夕食

(旅行も5日目位になると、記憶が曖昧で、撮った画像が頼りで、HPを更新しています。
印象深い事!
ゲーテハウスに向いながらの時間、添乗員さんが、イヤホンマイクで、ゲーテの名言・格言を読んでくれました。
歩きながら、なるほどね〜などと思いながら、歩いていると、添乗員さんがいつもの道を通り越し迷ってしまったようで
少し時間がかかった事を、恐縮し、バスに戻ると、お水1本ずつ、プレゼントされました。)

優しい添乗員さんでした。

 

朝焼け‥ホテルを出発する時!とても綺麗でパチリ!。
今は、とても良い天気ですが、
朝焼けは、天気としては、下り坂のようです。


モーリッツブルク城
ドレスデン郊外にある湖(人口)に浮かぶ美しいお城です。
もとはザクセン公モーリッツの猟館だったものを、1670年頃に
強王アウグスト1世がベッペルマンに命じて今のお城に
建て替えさせました

ここは狩猟の館なので、外壁に鹿の角の飾りがあり、独特の
雰囲気。部屋の中にもあるそうです。




まだ朝の8:30頃‥観光客も他にいなく、とても静か。





モーリッツブルク城は、ザクセン州で最も重要なバロック様式
の建造物。周りは、静かな落ち着いた綺麗な景色です。



ゼンパー・オペラ(ドレスデン国立歌劇場)

19世紀に建築家のゼンパーによって建てられた
「ゼンパー・オペラ Semperoper」は、楽長を務めた
リヒャルト・ワーグナーの「さまよえるオランダ人」
「タンホイザー」が初演されたことでも知られる歴史ある歌劇場。
世界三大オペラ


ドレスデン城(レジデンツ城)















君子の行列(壁画)
ドレスデン城、北側壁面に102mに渡って歴代の
ザクセン代々の選帝侯や国王35人が描かれています。
最後にはこの絵の作者の自画像がそっと入っているそうです。


君子の行列(壁画)
これは約25,000枚のマイセン製磁気タイルで出来ており
第2次世界大戦の戦火を奇跡的に免れました。


フラウエン教会
17年の歳月をかけて建設された石造りの強固なバロック教会。
戦後60年を経た2005年に見事、元の姿に甦りました


 
大聖堂(旧宮廷教会)、ドレスデン城(レジデンツ城)、ツヴィンガー宮殿、ゼンパー・オペラ

フラウエン教会と、マルチン・ルターの像
18世紀に建てられたドイツ最大のプロテスタント教会です。
第二次世界大戦で破壊された後は、戦争の悲惨さを
示すために 45年間も放置されていました。
それが町の人々の希望で、粉々になった石材を 
コンピュータ技術を駆使し、一つ一つつなぎ合わせて
再建したそうです。


















エルベ渓谷と、アウグストゥス橋と、ブリュールのテラス
ドレスデンのエルベ渓谷はかつて世界遺産に登録されてましたが、ヴァルトシュレスヒェン橋の建設が景観をそこねるとして世界遺産側は反対し、
住民投票の結果で橋を建設したことから、
世界遺産登録を取り消されました。観光で主に通るのは旧市街と新市街を結ぶアウグストゥス橋だと思います。
新市街側から橋を渡ると、エルベ川と旧市街の建物の景色が綺麗に見えます。
エルベ川クルーズも良さそうです。

 
   
(宮廷教会とドレスデン城は、空中廊下で接続され、
行き来が可能です。)

 
ツインガー宮殿 アルテ・マイスター絵画館
 
ツヴィンガー宮殿の門をくぐると、そこは広い中庭、 王冠の門

 
ツヴィンガー宮殿中庭


ツヴィンガー宮殿王冠の門


ツヴィンガー宮殿王冠の門


ツヴィンガー宮殿

昼食のレストランのトイレドアに描かれたユニークな絵
すぐにパチリ。食後、ゲーテ街道を通りワイマールへ(215km)








ワイマールの街を歩きながら、クリスマス飾りがお店の前に
でていました。Xmasマーケット準備?








ゲーテ・ハウスは、1707〜1709年に建設されたバロック式の
邸宅です。ゲーテは、33歳の時に当時住んでいたイルム
公園内の住まいから、ゲーテ・ハウスへ引っ越します。
それから1832年に亡くなる83歳までの50年間、(1749?1832)
ゲーテ・ハウスで暮らしました。邸宅は、イタリアを旅行した
際に感銘を受けたゲーテが、イタリア美術を参考に自ら
デッサンを描き、自分好みの邸宅を造り上げました。



ゲーテとシラーの像。(後ろは、国民劇場)







ヘルダー聖堂は、1498〜1500年にかけて
ペテロ・パウロ教会として建設されたゴシック様式の聖堂です
ヘルダーとは、神学者であり哲学者でもあった
ゲーテの師匠ヨハン・ゴットフリート・ヘルダーのこと。
ヘルダー聖堂がある広場には、ヘルダーが住んだ家、
18世紀後半の様式で造園された庭など、聖堂だけでなく
ヘルダーゆかりの建物も残っています。



ゲーテ・ハウスから、わずか数百メートルの場所にある
シラー・ハウス
は、1802年から1805年まで、
シラーが家族とともに暮らした家です。シラーは、1799年
ゲーテの招きによって、ワイマール宮廷劇場の顧問役として
ヴァイマルを訪れます。そして、
1802年シラー・ハウスに転居すると、本格的に劇場運営に
携わり始めました。シラーの代表作「ヴィルヘルム・テル」が
執筆されたのも、このシラー・ハウスです。
ワイマール世界遺産とは、
「古典主義の都ワイマール」
は、ドイツにあるユネスコ
世界遺産
登録物件のひとつ。ヴァイマルは、
ゲーテシラーらを代表とする、18世紀末から19世紀初頭
にかけて花開いたドイツ古典主義の中心地として栄えた町
である。世界遺産登録に当たっては、当時を偲ばせる建築物
や公園など、合計11件が対象とされています。
ゲーテの家・シラーの家・ヘルダーの家など、11件。



 ワイマールには、もう一つ世界遺産があります。
今回は、行っていないですが、
ワイマールと
デッサウのバウハウスとその関連遺産群世界遺産
ドイツのモダニズム建築に重要な影響を及ぼした建築学校
バウハウスにかかわる物件がまとめて登録されています。
バウハウスはヴァイマルデッサウベルリンの順に
移転したが、最後のベルリンは末期のごく短い期間しか
存在しておらず、世界遺産登録物件には含まれていません。

ワイマールでも、素敵な鉄看板見つけました。

ドイツ旅行記
 2016.11.19 日目6/10